青磁袴腰香炉

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青磁袴腰香炉(純銀火屋付)


ありがとうございました。完売いたしました。
●青磁袴腰香炉(せいじはかまごしこうろ)
●京焼 純銀製火屋付 
●桐箱入り

香炉といえばこの形、大好きな青磁の袴腰の香炉です。
京都で 探して参りました。

きゅっとしぼった腰と
腰から脚にかけてぴしっと折り目が入ったようなその姿を
袴を着けた人に見たてて「袴腰」と呼ばれます。

青磁は鉄分を含んだ釉薬をたっぷりとかけ、
還元焔(かんげんえん)といって
不完全燃焼の焔(ほのお)でいぶすように焼き上げるそうです。

この、青とも緑とも呼べる微妙な色合いに
焼き上げるのは大変神経をつかう仕事だとか。

と、まぁ、こんな講釈はさておき
その清楚な姿に魅入っていただきたい香炉です。

時代劇で姫君の部屋の書院に置かれるのは
こんな香炉ではないでしょうか 。

店長が特に気に入っているのは
この香炉のおしり(?)のラインです。
ほんわりとしもぶくれなこのなめらかな曲線、
なんとも言えず色ぽっい。。。


真上から見たところです。
この火屋は純銀製です。(刻印あり)
籠目柄にいぶし加工を施してあり、
たいへん味わい深い仕上がりです。

近頃では火舎職人さんも少なくなり、
この火舎だけでもお値打ちものです。

特に名を残そうとしなかった職人さんの作ですから、
銘は入っておりませんが 、
その確かな腕のほどはおわかりいただけるはす。

当店でもこれが最期の入荷となります。

このようなお品が未流通の新品で
販売されるのは大変珍しいとお考え下さい。

青磁袴腰香炉サイズ

このようにシンプルな香炉は
季節も場所も選びません。

床の間や書院の飾りとしても、
お香を焚くにしても、オールマイティです。


大きすぎず、小さすぎず、
大きさもちょうどいいころあいといえましょう。


目立たないけれどよいものをひとつ、とお探しのお方に
必ずご満足いただけることと
自信をもってお薦めいたします。


● 青磁袴腰香炉(純銀火屋付)
●桐箱入り
●送料 無料
ありがとうございました。完売しました。

青磁袴腰香炉をご購入いただいたお客様のお声

品のある素敵な高炉を求めて市内を探し回りましたが出会えず、
あまり気の進まなかったネット注文となりました。
家族でお写真を拝見させて頂き決めました。
(中略)
中を拝見させて頂きまして、とても満足でございました。
この度は気持ちの良いお取引をさせて頂きまして、ありがとうございました。
またご縁がありますように。


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